スギヨロ

YOLO-人生一度きり

家やアマゾンプライムなどで映画は見れるけど、やっぱり映画館で見る映画が好き

f:id:sugi18:20170610160442p:image

最近はTSUTAYAで借りてきたり、Amazonプライムビデオ、Huluなどのサービスで、わざわざ映画館に行かなくても映画が見れます。

 

だけど、やっぱり映画館で見る映画が好き!!

 

いや、分かるよ。TSUTAYAやアマゾンプライムならわざわざ映画館に行かなくても映画は見れる。

しかも、その方が安い。

 

なんなら映画を見ようと思えば、ネットで無料で見れちゃうからお金必要ないし。

こう考えると、映画館に行って映画を見るのはコスパが悪いように思えます。

 

それでも映画館で映画を見るのが好きな理由って、、、

 

 

なんだろうね(笑)

 

 

すみません。書いていて思ったんだけど上手く言葉に表せません。

よく本当に好きなものはうまく言葉にできなかったり、好きな理由が分からないって言うよね?

それだよ。

 

だけど、このまま終わったらブログを書いている意味がないから、頑張って書いてみます!

 

映画館の好きなところ

まず、映画館に入る前の場所。

ここから好きです。

 

チケットや食べ物や飲み物などが売っている場所です。

 少し薄暗くて高級感があって、ちょっと変な気持ちになる感じ。

 

映画館独特のあの空間が好きです。

 

劇場内だと、イス、音、スクリーンが好きです。

(いや全部やないかい)

 

映画館のイスとか絶対普段座れないようなイスですよね。

ふかふかしていて座り心地もいい。

長時間座っていても苦に感じないあのイス。いいですよねー。

 

あと、映画館といったら何といっても迫力満点の音とスクリーン。

普通に音でかいし、スクリーンなんかは家のテレビの何倍の大きさだよってぐらい大きい。

 

もうこれだけで、映画の世界にのめりこんでします。

 

映画館の嫌なところ

なんといっても高い。

 

大人なら1500円から1800円。たけー。

1000円なら見ようと思うが、1800円だったら見る気失せる人は絶対にいるはず。

 

映画業界も厳しいと思うが、もう少し安くならないかね。

 

 

あともう一つ嫌なところは、周りのお客さん。

変なお客さんだったり、マナーの悪い人と一緒に同じ劇場内にいたら最悪。

大きな声で話をしたり、食べ物を食べる音が大きかったり。

 

一番嫌なのは、

  • ネタバレを聞こえる声で話される事
  • 一番いいシーンのときに食べ物を食べる音でよく聞こえないこと

 

これはもう本当に最悪です。

せっかく映画館に来てお金を払ったのに、こういうことがあると一気に萎えます。

 

もうこういう人たちと一緒になったらドンマイとしか言いようがないです。

 

それでも映画館で映画が見たい

動画配信サービスで見られたり、映画館に行くとおかしな客に出くわすことがありますが、それでも僕は映画館で映画を見るのが好きです。

 

できるなら見たい映画すべて映画館で見たいですが、お金がああああぁぁぁぁ。

 

子供も大人も全員1000円になるように映画業界さん。どうかよろしくお願いします!

人の自慢話を聞いて得られる2つのメリット

 

スギ(@suuuugi18)です。

 

あなたの身の回りに自慢話をするのが好きな人はいますか?

 

  • テストの点数自慢
  • 過去の武勇伝自慢
  • ブランド物を買った自慢
  • 友人、知人自慢

 

 もう聞くたびにうんざりしますよね。

 

みんなが大嫌いな自慢話。

一見、自慢話を聞くことにメリットを感じられないように思えますが、実はメリットがあるんです。

 

今回の記事では、あえて自慢話を聞くことのメリットをご紹介したいと思います。

 

相手が喜ぶ

自慢をするということは、「自分のことを認めてもらいたい」という表れです。

 

なので自慢話を聞くことによって相手の承認欲求を満たすことができます。

 

人は承認欲求が満たされると嬉しいです。

相手の自慢話に共感や感嘆することで相手を喜ばす行為は、恋愛テクニックとして使われることがあります。

男は自慢をしたがる人が多いので女性の方は使いやすいです。

 

好感を持たれる

みなさんは自分の話をちゃんと聞いてくれる人と、全く聞かない人どっちが好きですか?

ほとんどの人は、自分の話をちゃんと聞いてくれる人の方が好きでしょう。

 

誰もが聞きたくない自慢話をちゃんと聞くことで、相手はあなたに好感を持つようになります。

そうすると、より詳しくプライベートのことを話してくれるようになります。

 

相手の自慢話をたくさん聞くことで、あなたのことを「自慢を話せる人」から「自分のプライベートをよく知る人」として見られるようになります。

人から好かれたい人は自慢話を聞くのも一つの方法です。

 

 まとめ

人の自慢話をどうしても避けられない人、自慢話を聞くのを耐えられない人は、それをすることで得られるメリットを一度考えてみて下さい。

悪いことばかりじゃないということに気が付くはずです。

 

そうすると、今まで聞くのが辛かった自慢話が、少しは気持ちを楽にして聞くことができます。

【マンガ名言集】元気をもらえる名言をまとめてみた

 頑張りたいとき、辛いとき、落ち込んだとき、死にたいときはよくマンガの名言集を読んで励ましてもらってます。

 

個人的によかった漫画の名言をまとめてみたのでよrかったらご覧ください。

 

 

必死に努力すりゃ、落ちこぼれだってエリートを超えることがあるかもよ?

 

未来っちゅうもんは、誰かに与えられるもんじゃねぇ

だから・・・そのために絶えず人は努力するし信じる

未来があるからこそ人は命を大切に出来るんだ。

 

 

 

人の夢は終わらねぇ!!!!

 

奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りてこない!!!!

"奇跡"ナメんじゃないよォ!!!!

 

力に屈したら男に生まれた意味がねェだろう

おれは決して人生に"くい"は残さない・・・

分かったかバカ

 

男が一度・・・

必ず帰ると言ったのだから!!!!

 

おれがなるって決めたんだから

その為に戦って死ぬんなら別にいい

 

てめェの正義もさぞ重かろうが

こっちも色々背負ってんだよ!!!!

 

 

まっすぐ自分の言葉は曲げねぇ

オレの・・忍道だ!!

 

自分を信じない奴なんかに努力する価値はない

 

賢いってのがそういうことなら・・・

オレは一生バカでいい・・・

 

あきらめねェ・・・

それこそがワシのとるべき本当の"選択"だった

 

 

 

美しく最後を着飾る暇があるなら、

最後まで美しく生きようじゃねーか

 

真っすぐに生きたバカの魂はな

たとえその身が滅ぼうが消えやしねー

 

腕一本もげようが足一本とられようが

首つながってる限り戦わなきゃならねーのが

真剣勝負ってもんだ

 

勝者と敗者の一番の差は才能なんぞじゃねェ

チャンスの時を見逃さず、最善を尽くしたか出し惜しみしたか、

ただそれだけだ

 

証なんて必要ない。作る必要もない。

ただ一瞬一瞬を燃えさかるように全力で生きる!!

そうして僕らが生きてきた道・・・

地面に焼きついた焦げ跡・・・

それこそが、俺達の生きた証だァァァ!!

 

夢を掴んだ奴よりも夢を追っている奴の方が

時には力を発揮するもんでさァ

 

本当に現実を生きたいなら・・・現実と戦いなさいよ!

自分で運命を切り開いて自分で現実を作り出しなさいよ!

それが本当の意味での生きるってことでしょ!

それが人生をプレイする真のゲーマー、坂田銀時でしょ!

 

 

あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?

 

ダンコたる決意ってのができたよ

 

おうオレは三井寿・・・・・・

あきらめの悪い男・・・

 

オヤジの栄光時代はいつだよ・・・

全日本のときか?

俺は・・・俺は今なんだよ!

 

ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!

 

技術も 気力も 体力も

全てをこのコートに置いてこよう

 

 

できるかできないかじゃねぇ

男ならやるかやらないかのどっちかしかねぇだろ

 

後先考えずに行動するのは俺の病気でね

つーか、今日できることを今日やらないやつは、

明日になったってできやしねぇんだよ

 

最後まで戦う意志のないやつに要はねぇ!!

 

オレの人生(こと)はオレがきめるよ

 

他人にやらされてた練習は努力とは言わねえだろ
好きな野球(コト)して将来飯食ってこうなんて図々しい特権、

与えられたことこなした程度で手に入るわけねえじゃん

 

俺は約束された甲子園行きの列車に乗っても燃えらんねえ。
この試合で結果を出したら俺は自分の手で引いたレールの上を、
自分の足で駆け上がっていきてえんだ

今はまだ三振してもいい ホームランを打たれてもいい

つまずいても何度もはい上がればいい

そこに"動機"なんて特にいらないじゃないか、

俺たちはただ野球が好きだから走り続けるだけなんだ

 

 

www.sugi-yolo.com

 

命は限りがあるから大事なんや

限りがあるから頑張れるんやで・・・

 

 

 

強くなるんだ

嘘がホントになるように

 

アメフト選手はフィールドに立ったら

勝てるかも なんて口にしないんだ

 

どんな凡庸な雄にも一つだけ許された権利がある

それは群れのボスに戦いを挑むこと

君はその権利を使って生きても使わずに生きてもいい

 

きっと一生越えられはしない

分かっててそれでも挑んで戦い続ける

それがアメリカンフットボールが教えてくれた世界

自分で選んだ雄の生き方なんだ

 

負け犬ってのはやる前から

『きっとできねえ』つってやらねえ奴だけだ

 

小市民達はいつも挑戦者を笑う

 

テメーの限界はもっと先にあんだよ・・・!

 

いくら奇策珍策練ろうがな、

結局最後にモノ言うのは基礎トレだ。

おう、糞ドレッド、テメーが神龍時で練習サボっている間ーー

0.1秒縮めるのに一年かかったぜ

 

頂の道を見つけたなら

険しいのか?己に向いているのか?可能なのか?

そんなものは関係ない

ただ"登る"

 

そりゃ僕に才能なんてない

でも17年間僕は

向いてなかったからできなかったんじゃない

何もしやしなかったんだ

何もしなかったから何もできなかった

 

フィールドで誰もが、一度や二度の屈辱を味わされるだろう

打ちのめされたことの無い選手は存在しない

ただ、一流の選手はあらゆる努力を払い、すみやかに立ち上がろうとする

波野選手は少しばかり立ち上がるのが遅い

そして、敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままだ

 

 

www.sugi-yolo.com

 

 

勝てる勝てないじゃなく

ここで俺はお前に立ち向かなくちゃいけないんだ!

 

 

人は目指す何かを断念するとき必ず理由をつける

なぜだか分かるか? その方が楽だからだ

ダメならダメでいい

ただ自分の努力のなさを他の何かのせいにするな

 

俺に才能なんかない

全ての努力が報われるのなら日本はきっとメジャーリーがーだらけだ
NBAプレイヤーもゴマンとでるだろう

仲間に弱音を吐くのは慰めて欲しいからだろ?

欲しいのは同情なんかじゃない
欲しいのは信頼だ

自分で選んだだろ?

迷うなよ

 

これは誰の足だ 俺の足だ

誰の意思で動く? 俺の意思だ

走らされるな

 

勝てば何かが変わると思った

勝てなくてもやっぱり何かが変わるんだと思ってた
変わらねぇ。俺自身が変わらなきゃ、なんにも変えられねぇ・・・

 

 

努力は嘘をつかない

 

諦めることは一番簡単で一番つまんねぇ事だ

 

 

世の中の常識をぶち壊すのはいつだって
ああいうケタはずれの大バカヤロウなんだ

 

人生に迷ったらより難しい道を選べ

それがもっとも美しい生き方だ

 

お前の生き方はひどくあやうい

今はいい 十分すぎるほどうまくいっている

だがずっとそうはいかない

時には雑音も聞こえるだろう

親切めかして”お前には無理だ”と言う奴がいる

お前の努力を笑う奴もいるだろう

だが そんな声に耳を貸す必要はない

間違えるな柄本

努力は決して裏切らない 

お前は正しい

そのまま進めばいい

 

 

今一度働くことについて考える

2011年度にアメリカの小学校に入学した子供の65%は、大学卒業後、今は存在していない職業につく

 

10年、20年後今ある職業のうち半分はなくなっている

 

これらを耳にして今一度働くことについて考えます。

 

 

仕事がなくなる

将来仕事がなくなる原因として機械化があげられます。

 

f:id:sugi18:20170603185252p:plain

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

 

これを見ると、「レストランの案内係」「レジ係」のような誰にでもできる仕事から、「スポーツの審判」「ネイリスト」などの専門の仕事まであります。

 

「レストランの案内係」や「レジ係」などが機械化になるのはまだ分かりますが、「スポーツの審判」「ネイリスト」のような専門の仕事までが機械化されてしまうのは驚きです。

 

これはほんの一例で、機械によって代わられる人間の仕事は非常に多岐にわたります。私は、米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析しました。その結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至ったのです

 

10年、20年後は今ある仕事の半分がなくなる。

そして30年、40年と経つともっと減ります。

 

こう考えると仕事についたら将来一生安泰はまずないですね。

 

そもそも「就職=安泰」がおかしい

 僕と近い年齢、いわゆる高校生から大学生ぐらいの年齢の人は「就職することがゴール」と考えている人が多いです。

そういう人たちは「大企業に入って一生そこの会社で働く」ことが安泰だと思っています。

 

これが通用したのはひと昔前の高度経済成長期だった頃。

もうあの時とは違うのに、なんでまだ「就職=安泰」って思うんだろう。

 

今の親世代がバブルを経験したから子供にもそうなって欲しいって願ってるのかな。

 

 

なんの仕事をするか

話を戻して、将来機械化が進みどんどん仕事がなくなっていきます。

そこで将来なんの職業が残るのか考えなくてはなりません。

 

まずさっき貼った「主な消える職業」「なくなる職業」の共通点は

  • 作業の効率化、自動化
  • わざわざ人がやる必要がない

これらに当てはまるものはどんどん人から機械に代わっていきます。

 

じゃあ、これらに当てはまらない仕事は、

  • スポーツ選手
  • 歌手
  • 政治家
  • お笑い芸人
  • エンジニア
  • 漫画家
  • 作家
  • 教師
  • 警察

などでしょうか。

 

こう考えると娯楽関係、エンタメの仕事が将来残りやすいのでは。

スポーツ、歌手、お笑い、漫画、作家などは元は娯楽です。

 

将来は仕事がなくなっていき、「やることないから遊ぶか」ってなっていき、遊びが仕事になるケースが増えてい...ったらいいなー(笑)

はい。ただの願望です。

 

だって、どうせなら遊びが仕事になった方が楽しいじゃん!

 遊びじゃなくてもせめて「好きなことを仕事にしたい」とは思います。

 

この段落のまとめ

Q.なんの仕事をするか?

A.自分の好きなことをする

 

はい。これです。

 

 

仕事の概念が変わってきてる

最近は仕事の概念が変わってきています。

というのも、「え。それでお金がもらえるの?」というのが増えてきているからです。

 

例えばもっとも身近な例がYoutuber。

動画をYoutubeにアップしてお金を貰うなんて今までに仕事です。

 

あと他にはブロガー。

ブログを始めるまで、ブログを書いてお金を貰って生活する人がいるなんて知りませんでした。

 

その他にも、ひたすらクイズをしていたらそれが仕事になったり、アイスをひたすら食べてレビューしていたらそれが仕事になった人もいます。

 

このように最近は遊びと言われていたものが仕事になる時代です。

だからこそ「自分の好きなことを仕事にするのを目指してもいいんじゃない?」って思います。

 

好きなことを仕事にする

 好きなことを仕事にする。

 

これって簡単なことじゃないですよね。

 

吾郎も「好きなことで飯を食うなんて、簡単にできるわけねぇだろ」って言ってたしね。

 f:id:sugi18:20170607000453j:image

 

 好きなことを仕事にするにはそれ相応の努力が必要です。

 

変化に対応しながら生きる

結局はこれかな。

「好きなことを仕事にする」とか言っときながら、やっぱり大事なのはこれ。

 

実際予測通りにならないかもしれないし、予測より早く仕事がなくなるかもしれません。

だけど確実に言えるのは社会は"常に変化している"ということ。

 

大事なのは「変化に対応する」ことだと思います。

 

働く以前に、社会は変化し続けているので、それに対応していかないとあっという間に取り残されてしまいます。

 

常に新しい情報に触れ、自分で考え整理して、自分で判断ができるようになる。

これが今の自分に一番必要なことです。

親元から離れて初めて親のありがたさに気づく

 

どうも、スギ(@suuuugi18)です。

 

僕は親のことを「うざいな」「うっとうしいな」という存在で見ていました。

「部屋を片付けろ」「勉強しろ」などtと言われるたびに、「早く親元から離れたい」って思っていました。

みんなもそう思うよね?

 

もちろん親のありがたさなんて微塵も感じていません。

「子供を育てるのは親の役目。そんなの当たり前じゃん。」なんて思っていた、親からしたら図々しいクソガキです。

 

けど、初めて親元から離れてみて親のありがたさが分かりました。

 

 

留学をして初めて気が付いた

いつも基本的に放ったらかし、気分で怒ったり八つ当たりしてくるような親ですが、留学の見送りのときは別人のようでした。

 

たかが数ヵか月の留学なのに、まるで初めて遠足に行く子供かのように目を輝かせて見送りをしてくるのです。

 

「忘れ物してない?」「パスポート持った?」って言ってくるたびに、

「なんだコイツ」「大袈裟だな」ってもちろん思いました。

 

けど見送ってくれる親を見ると、「ここまで大事に育ててきてもらったんだな」って初めて実感しました。

 

親からしたら子供が親元を離れて生活するとなったら心配ですもんね。

 

 

2回目の留学でも実感する

1回目の留学先は寮に住んでいたので、掃除、洗濯、食事は全部スタッフがやってくれました。

なので生活する上であまり親のありがたさを感じることがありませんでした。

 

けど2回目の留学先の滞在先はアパートでした。

掃除はスタッフがやってくれましたが、洗濯と食事は自分でしなければなりません。

 

今までは親にやってもらってたので、勉強しながら洗濯と食事を全部自分一人でやるのは初めての体験でした。

このとき親が今までしえてくれたありがたさに気が付きました。

 

掃除、洗濯、食事をやってくれるのがどれだけありがたいことか、そしてそれがどれだけ大変なのか、身をもって体験しました。

 

親のありがたさは近くにいると分からない

僕は初めて親元を離れて親のありがたさを実感しました。

留学をしているとき、親から離れて生活をするときは特に実感します。

 

けど今現在、親と一緒にいるとどうしても親の優しさに甘えてしまい、ありがたさを実感しなくなります。

やっぱり一緒にいるとダメですね(笑)

 

実感が薄れたときこの記事を読み返したいと思います。

 

頑張ってバイトで稼いだお金をよくそんなに使えるね

 

僕はアルバイトが大嫌いです。

 

 

アルバイトが嫌いな理由

アルバイトで働いている時間はとにかく辛く、早く時間が過ぎてくれないかなといつも思っています。

 

なんでこんな風に思うのかなと考えとき、何かの本に「仕事は労働をしてお金をもらうのではなく、自分の時間を使ってお金をもらっている」と書いてあったのを思い出しました。

僕はまさにそれだと思いました。

 

つまりお金はもらうものではなく自分で稼ぐもの。

どうも時間を捧げてその対価としてお金を貰うことが仕事だと勘違いしていたらしいです。

 

お金を使うときは一回考える

お金を使うときはいつも、「これはバイトで貰ったお金で払う価値があるのか」といつも考えます。

 

だってあんだけ長い間辛い思いをしたのにお金を使うときは一瞬です。

時給が1000円の場合、500円の牛丼を食べたら空腹は満たされますが、30分我慢して働いた分のお金が一瞬でなくなってしまいます。

 

こう考えるとほとんどのものが、お金を使うのに割りに合わないと僕は思います。

 

 

みんなよくそんなに使えるね

アルバイトをしている友達はよくお金を使います。

そりゃあお金は使うためにあるもので、ただ持っているだけでは意味がないってのは分かります。

 

それにしても「よくそんなに気軽にお金使えるなー」っていつも思います。

 

 中には本当に必要なもの、買いたいものかもしれませんが、「絶対それ必要ないでしょ」や「これ気持ちに流されたな」って思うことがよくあります。

 

僕と同じようにアルバイトをするのが嫌いと言ってるわりに、気軽にポンポンとお金を使う人が多いです。

 

たくさんバイトをしている人ほどお金を使う

これは断言できる。

たくさんバイトをしてたくさんお金を稼ぐ人ほどお金をたくさん使う。

 

「お金を惜しみなく使ってたくさん稼ぐ」って意味ではないです。

これはガチで働いている人や経営者の当てはまることです。

 

僕が言いたいのは「お金をたくさんもらうと金銭感覚が狂ってもっとお金を使う」という意味です。

初めて給料をもらったときみんな「金銭感覚が狂う」と言っています。それです。

 

みんなバイトをしていないときのお年玉って大金ですよね?

けどバイトをすることによって毎月その大金を手に入れる訳です。

それが普通と感じられるようになることを言っているんでしょうね。

 

確かにお年玉をもらったときは大事に計画的に使うのに、バイトをして給料をもらったときは感覚が麻痺して衝動的にお金を使うことがありました。

 

お金って怖いですね。

 

 

【出てこない人向け】人生でやりたい100のリストの作り方やコツ

 

www.sugi-yolo.com

 

やりたいことを100個書き出そうとしても、なかなか出てこないと思います。

そんな人向けに、やりたいことを見つける方法やコツを書いていきます。

 

以下の通りにやれば100個なんて余裕です。

 

 

ありえないことでもいい

やりたいことは何でもいいんです。例えそれがどんなにありえないことでも。

「ガッキーとデートする」とか「レッドカーペット歩きたい」とか。

 

自分は、「しゃべくり007に出る」とか「戦争をなくす」などと書きました。

ありえないですよね?自分でもできると思っていません。

でもこれが僕のやりたいことなんです。

 

できるできないはひとまず置いといて、どんなことでもいいから自分のやりたいことをまず書いてみましょう。

 

どんなに小さなことでもいい

さっきと同じでどんなに些細なことでもいいから書いてみましょう。

 

「パソコンを買いたい」とか「服を買いたい」など、やろうと思えば今すぐできそうなことでもいいです。

 

好きなものを考える

自分が好きなものが何か考えるときは、

  • 子供のころ楽しかったこと
  • 何をしているときが一番充実しているか
  • 何をしているときが時間の流れを早く感じたか

を考えるといいです。

 

好きなことがないって思ってても、絶対に一つは自分の好きなことがあるはずです。

外で遊ぶのが嫌いな人は、家で何かをするのが好きなはずです。

 

 

ジャンルに分ける

「仕事」「人間性」「体験」などジャンルを作ってみて、それぞれどんなことをしたいか考えてみます。

 

仕事なら「どんな仕事をしたいか」「いくら稼ぎたいか」

人間性なら「優しい人になりたい」「自分に素直になりたい」

体験なら「小栗旬に会いたい」「スカイダイビングしたい」などなど。

 

最後に

「やりたいこと」ってほぼ夢と同じようなもんです。

だけど大人になるにつれて現実の厳しさを知ったり、周りから批判されたりして夢を持ちにくくなってきます。

だから、やりたいことが100個出てこないんです。

 

そんなときは世間の目や常識など考えず、何もかもが希望に溢れている子供の気持ちになって考えれば、やりたいことはたくさん出てきます。

 

そうなればやりたいこと100に収まりません。

200個300個とまではいかないと思いますが、150個ぐらいまでは出てきます。

 

でもやりたいことをたくさん見つけるだけではだめです。

やりたいことはやらなきゃ意味がありません。

 

作ったやりたい100のリストは生きているうちにやらないと!!