スギヨロ

YOLO-人生一度きり

誰でも最初は「できない」からはじまる

 

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高校を卒業して1年が経ちます。

 

このぐらいの年頃になると、よくこういう言葉を聞きます。

 

「無理だからやめとけ」

「現実見た方がいいよ」

「そんなことができるほど世の中甘くない」

 

何か新しいことに挑戦するときにこんなことを言われると、自分にはできると思っていた自信がなくなってしまう。

 

大人になるにつれてどんどん自信をなくしていき、最終的には世間でいう妥当の範囲内でしか挑戦をするようになってくる。

 

そんな人生って楽しいだろうか?

 

そもそも、最初は誰だってできない。

 

世の中で成功していると言われている人たちみんな、最初は何もできないからはじまる。

 

 

「無理だからやめろ」という言葉に耳を傾けるな

新しいことに挑戦することを人に言うと、「お前には無理だからやめろ」と言われることがある。

 

そんなことを聞く必要はない。

 

自分が挑戦することができなかった人、または挑戦したけど途中で諦めた人がそういうことを言う。

 

どうせ聞くなら、自分の挑戦を応援してくれる言葉成功した人達の言葉

 

 

「できない理由」より「できる理由」から考える

人は何かをはじめようとするとき、「できる理由」から考えるか「できない理由」から考えるかに別れます。

 

「できない理由」を考える人は、

 

私にできっこない

あの人には才能があるからできたんだ

仕事で忙しくて時間がない

技術がまだないから

 

などと「できない理由」をいくらでも考え、やがてやめてしまいます。

 

ですが、「できる」理由を考えれば、やめることはないです。

 

やり続けられるかどうかは能力や技術の差ではなく、意識の差から生まれるものです。

 

 

挑戦することは自転車に乗る練習と一緒

自転車に乗れる人は、最初から自転車に乗れるわけではありません。

 

公園でお父さんお母さんなどと練習して、乗れるようになっていきます。

 

自転車に乗れるようになるまでには、たくさん失敗し転びます。

 

挑戦して転ぶ。

 

また挑戦してまた転ぶ。

 

失敗を繰り返してようやく乗れるようになります。

 

これは、他のことにも言えます。

 

挑戦して失敗する。

 

また挑戦して失敗する。

 

このトライ&エラーを繰り返して、できるようになっていきます。

 

今挑戦していることができないのは、挑戦と失敗の数が少ないだけです。

 

大人になるにつれて失敗するのを避けるようになりますが、失敗をしないと成功はありません。

 

失敗を恐れず、失敗したらまた成功に一歩近づいたと思いましょう。