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【筆記体は意外と簡単】誰でも書けるようになるポイントと練習の仕方

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英語の筆記体ってかっこいいですよね。

そんなあなたへ。筆記体を書いてみたいと思いませんか?

 

え?

 

「書いてみたいけど、どうせ難しいんでしょ」って?

 

いやいやそんなことはないですよ。

 

むちゃくちゃな文字をしていて書くのが難しそうに見えますが、ちょっと練習すれば誰だって書けるようになります。

 

今回の記事では『筆記体の書き方』をご紹介します。

 

 

活字体と違う文字は9つだけ

 

活字体とは「ABCDEFG」のようなみんなが知っている普通の文字です。

実は筆記体のほとんどはこの活字体で、みんなが思うザ・筆記体というのは9個しかありません。

 

この9個以外は活字体とほとんど一緒なので、この9つだけ覚えれば筆記体はほぼマスターしたようなものです。

 

では、活字体と大きく違う文字というのは、

 大文字だとG、I、J、Q、S、Z

 小文字だとb、f、r、s、z

 

これらの字を筆記体にしたのがこれです。

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矢印の方向から書き始めます。

 

まずはこれだけ覚えてしまいましょう。

 

活字体とほぼ同じ文字

活字体とほぼ同じ文字は、

 大文字だと、ABCDEHKLMNOPRTUVWZY

 小文字だと、acdeghijklmnopqtuvwxy

 つまり、さっきの9つ以外全部です。

 

A、M、Nは活字体の小文字とほぼ同じ。

 C、H、K、L、P、U、V、W、X、Yは活字体とほぼ変わりません。

 

( 上が活字体で下が筆記体です)f:id:sugi18:20170401213545j:image

 

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筆記体を書くポイント

カッコつけて書く

 筆記体を書くときはカッコつけて書くことを意識すると、自然とがそれっぽく見えます。

 

お手本の筆記体を見れば分かるのですが、人が書く筆記体って無駄に伸ばしたり払ったりしてカッコつけています。

 

その無駄に伸ばしたり払ったりするのを、できるだけ大げさにしてカッコつけると筆記体っぽく見えるので、どんどんカッコつけて書きましょう。

 

字は繋げて書く

 活字体は1文字書いたらペンを離しますが、筆記体はできるだけ連続で書きます。

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書くときは速く

 筆記体を書くときは、速くことを意識してください。

 

速く書くことを意識すると字が雑になってしまいますが、それでいいんです。

その雑さが筆記体っぽく見えるのでスラスラと書きましょう。

 

筆記体を書くときのポイントのまとめ

  • カッコつける
  • 字を繋げる
  • 速く書く

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筆記体を書く練習

 一つは、AからZまでを筆記体のお手本を見ながら順番に書いていく方法です。

 お手本はグーグルで『筆記体』と検索すればでてきます。

 

練習するときは、字をできるだけ繋げ書くのを意識するのを忘れずに。

 

 

二つ目は、単語帳や英文を見ながら筆記体で書いていく方法です。

 

この方法は、文字によってあまり書かないの出てきてしまうので、すべての文字を筆記体で書けるようになりたいのであれば、一つ目の方法がいいです。

 

筆記体に正解はない

筆記体は人によって違います。

 

大文字は活字体で小文字が筆記体の人もいるし、文字の払いや伸ばしは人によって違いますし、 文字の書きやすさ重視で筆記体と活字体を混ぜる人もいます。

 

つまりなんだっていいんです。

 

お手本の面影があれば、あとは適当にスラスラとそれっぽく書けば筆記体の完成です。