スギヨロ

スギがYOLO(人生一度きり)をモットーに書くブログ

男が読んでもキュンキュンするマンガ4選

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このブログを読んでいるみなさん。

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

 

スギ(@suuuugi18)です。

 

男のみんな!キュンキュンしてるか?

 

「え、キュンキュンって。。。女子かよ。」

 

って思っているそこの君!

 心の底ではキュンキュンしたいんだろ?

 

「少女漫画なんて」「何がキュンキュンじゃ」

って思っている人ほどハマっちゃうんだよねーーーー。

 

まあ、一回騙されたと思って読んでみ?

 

このブログを読んでいる人で、おすすめのマンガがあったら教えてくれると嬉しいです。

(アニメも可。むしろアニメの方がいいかも)

 

 

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クロスゲーム

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(出典:クロスゲーム)

 

あだち充先生の野球漫画作品。

 

あだち充先生といえば「タッチ」

 

タッチもおもしろい作品ですが、僕個人としてはクロスゲームの方が好きなのでクロスゲームを先に紹介させてもらいます!

 

ストーリー

スポーツ用品店の息子、樹多村光は、バッティングセンター&喫茶店「クローバー」の月島四姉妹と幼なじみ。しっかりものの長女・一葉(いちよう)。明るく素直な次女・若葉(わかば)。ちょっぴり無愛想な三女・青葉(あおば)。元気いっぱいの四女・紅葉(もみじ)。

光は若葉に頼まれて、スイミングスクールまで自転車で送ることに。学年で一番可愛いくて、男子に人気のある若葉。そんな若葉と仲が良い光は、すれ違う同級生たちから羨ましがられる。その中には、学年で一番喧嘩の強い赤石が!赤石から逃げようと、光は同級生の中西たちがやっている草野球に飛び入り参加をする。しかし、赤石は光を追いかけ、相手チームにピッチャーとして乱入。名門リトルリーグに所属していた赤石が光へ本気の勝負を挑む!

夏のある日。若葉は、光と夏祭りに行く約束をして、キャンプに出かける。数日後、光が何気なくつけたテレビでは高校野球が流れている。攻守交替の合間に聞こえるニュース。耳を疑う光…。身動きできない光をよそに、テレビでは高校野球が再び流れる

(引用:クロスゲーム

 

まぁ、まずは一話を見てみ下さい。

 

キュンキュンとは関係ないんだけど、最初で最後の号泣シーンがあるのでそこが注目。

 

これがすごい泣ける。

ぜひ見てほしい。

 

そしてクロスゲームの見どころは、最後の最後までお互いの気持ちを伝えないところ。

 

間の取り方が絶妙すぎる。

 

タッチ

クロスゲームと同じくあだち充先生の野球漫画。

40〜50歳の人達はドストライクの世代なんじゃないかな。 

 

ストーリー

上杉達也と和也は双子の兄弟。お隣の浅倉家に生まれた南とは、小さな頃からいつも一緒。あまりにも仲良く、元気なのに手を焼いた(?)親たちは共同出費で子供たちのために、3人で学び遊べる家まで建ててしまった。ところが、彼らも中学生に入る頃から、この"男2人+女1人"という状況の持つ意味を、それなりに意識し始めた。周囲は明るく可愛い南、成績優秀の和也を似合いのカップルと思っている。それに反し、兄の達也はだれもが認める"出がらし"。成績、スポーツ共に、和也に比べて数段見劣りするのだ。だが努力することは嫌いでも、その隠れた才能を見抜いてるのが和也。しかしいつも達也に反発しながらも、内心は彼にまんざらではないようすの南に、和也も気が気ではなくなって・・・。

 

 日常的な情景の中に、青春の繊細な心の動きを織り込んで描く、あだち充の"タッチ・ワールド"。明るくさわやかなその世界は、時が経つにつれ、甘酸っぱい想い出と共に、くっきりと心の中に蘇ってきます。魅力溢れるキャラクター、エピソードを完璧に収録した永遠の名作、ついに待望のプレイボールです。

 (引用:タッチ

 

 男も女もキュンキュンできる最強漫画。

 

タッチの名前の由来は、「バトンタッチ」の「タッチ」からきているらしい。

 タッチを読んだことのある人ならこの意味が分かるはずです。

 

今の若い子からしたら絵が古くて読む気がしないと思いますが、一回でもいいから読むことをおすすめします。

 

ゆとり世代の僕でも楽しめたマンガです。

 

 

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君のいる町

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(出典:君のいる町) 

現在週刊少年マガジンで連載している「風夏」を描いている瀬尾公二先生の作品。

 

ストーリー

 広島県の田舎町で春から高校へ進学する主人公・桐島青大の家に突然、父親の知り合いの娘という少女・枝葉柚希が居候として東京からやってきた。青大はクラスメイト・神咲七海に中学時代から好意を寄せていく一方、同じ屋根の下で都会的で奔放な柚希と接していく中、徐々に彼女が気にかかる存在となっていく。

(引用:wikepedia

 

舞台は広島→東京

そして高校生から大学生。そして社会人となっていく。

 

女の登場人物が多いので自分のタイプの子1人は見つけられると思います。

 

また男にとってうれしいウハウハなシーンがよくでてきます。

 

*余談

瀬尾公二先生の作品「鈴風」と現在連載中の「風夏」

これらは違う漫画だが話が繋がっているので面白い。

 

君のいる町は話が少し繋がっていて、本作の登場人物が「風夏」」の作品にも出てきます。

 

 君のいる町を読んだ人は「風夏」もおすすめです。

NANA

「NANA」の画像検索結果

 (出典:NANA)

矢沢あい先生の作品。

 

ここで初めての少女漫画の登場。

 

ストーリー

東京に住む彼氏と同居するため上京する小松奈々、ミュージシャンとして成功するため上京する大崎ナナ、出身地は異なるが同い年の2人のNANAは新幹線の中で出会った。その後、ひょんなことから奈々とナナは同居することとなる。さらに、ナナの所属するBLACK STONESとナナの恋人の本城蓮が所属するTRAPNEST、2つのバンドのメンバーたちを交え物語は進んでいく。

 (引用:wikipedia

 

 アニメ化はもちろん、実写映画化もされているほどの人気のバンド×恋愛の漫画です。

 

対象は10代より年上向けの漫画なので、高校生の王道青春ラブコメ漫画に飽きた人はぜひ読んでもらいたいです。

 

最後に

以上4つの漫画を紹介させてもらいました。

 

記事を書いていると書きたいことを忘れることが多いなー。

また思い出したら追記したいと思います。

 

ではっ