スギヨロ

YOLO-人生一度きり

【ヒカルの碁】囲碁のマンガなのに面白い。おすすめです!!

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こんにちは。こんばんは。おはようございます。

マンガ大好きスギ(@suuuugi18)です。

 

今回紹介したいマンガは「ヒカルの碁」です。

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「え、囲碁??つまんなそう。。。」って思いますよね?

その気持ちよく分かります。

 

だって囲碁だもん。

 

僕も最初はあまり面白そうとは思いませんでした。

囲碁やったことないし、地味なイメージがあります。

 

だけど実際に読んでみた結果、、、

 

 

 

めっっっっちゃおもしろかったです!!!!

 

 

 

 

どんな話か

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主人公である小学6年生・進藤ヒカルは、自宅の蔵で古い碁盤(ごばん)を見つけます。

その碁盤には、平安時代の天才棋士・藤原佐偽(ふじわらのさい)の魂が宿っており、ヒカルの意識に映りこみます。

(佐偽は他の人から見えず、ヒカルにだけ見えます)

 

佐為は囲碁が大好きなので、囲碁に全く興味のないヒカルを碁会所(囲碁をする場所)に連れて行ってもらうよう頼みます。

そして、碁会所で囲碁の名人の息子・搭矢アキラと戦い勝利します。

(搭矢はヒカルと同い年にして囲碁の天才と言われており、後にヒカルのライバルにな

る)

 

佐為と搭矢の影響でヒカルも囲碁に興味を持つようになります。

最初は、佐為が碁を置く場所を教え、ヒカルは言われた通りに置いていましたが、途中で自分でうってみたいと思うようになります。

 

そして「神の一手」を目指すプロになることを決意し、本格的に囲碁をやり始めていきます。

 

おすすめポイント①:囲碁が分からなくても楽しんで読める

ヒカルの碁を読んだほとんどの人が、「囲碁が分からなくても読める」といいます。

「本当かよ。」と思う人はまずこれを見てください。

(ヒカルの碁 19巻)

 

どうです??

あの地味な囲碁(囲碁好きの人ごめんなさい)が、かっこよく見えませんか??

 

囲碁ならではの心理戦静寂感。そして碁をうつ臨場感のある動作がよく描かれていると思います。

囲碁のことをよく知らない初心者でも楽しめます。

 

(たぶん、ヒカルの碁を読むほとんどの人が囲碁初心者)

 

 

おすすめポイント②:絵がうまい

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絵を描いている人は、デスノートバクマンを描いた小畑健さんです。

 



 



小畑健さんの絵は万人に受け入れられる絵だと思うので、誰でも読みやすい漫画だと思います。

 

 

まとめ

ヒカルの碁は、主人公がどんどん成長していくマンガとして有名です。

「人が成長していく」マンガを読みたい人には特におすすめの漫画です。

 

ちょっと読むのをためらっている人は、一回読んでみてください。

どんどんハマっていくこと間違いないですから。