スギヨロ

YOLO-人生一度きり

英語が話せて当たり前ってことに気づこう!

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どうも、スギ(@suuuugi18)です。

僕は語学留学をしてはじめて、「英語が話せることはすごくないんだな」と思いました。

 

ということでこの記事は、「英語が話せてすごい」ではなく「英語が話せて当たり前」ということを書いていきます。

 

 

 

なぜ日本人は英語が話せるとすごいと思うのか

この理由は一つだけだと思います。

それは、英語を話せる人が少ないからです。

 

日本人は英語を話せる人が身近にたくさんいないから、みんなすごいと思うのです。

 

世界から見て「英語を話せること」は当たり前

英語は世界共通語なので英語を母国語としない国は、学校の教育で勉強します。

なので、英語はどの国の人でも(日本は除く)日常英会話程度なら誰でもできます。

 

これは日本にいたら気づきにくいことですが、日本から離れると分かります。

異国の地に行き、現地の人に英語で話しかけるとほぼ全員が英語で返してきてくれます。

英語を話すことが苦手なアジア圏の国でさえ、12、13歳ぐらいの子供がペラペラしゃべります。

 

世界では英語を話せない人の方が少ないので、英語を話せることは最低条件であり、英語が話せない人は取り残されていきます。

 

「日本にいるから英語は必要ない」は通用しない

『「世界的に見て」とか言われても、日本にいれば英語を話す機会はないし、英語が話せなくても困らないでしょ』と思う人がいるかもしれません。

ですが、その理由はもう通用しないと思います。

 

日本でも最近では、仕事で英語を使う機会がある会社が増えてきています。

また仕事で英語を使わなくても、外国から日本に来る人が増えてきているので、英語で話しかけられることも多くなってきます。

 

そして2020年には、東京オリンピックがあり世界中から人がやってきます。

より一層英語を使う機会が増える中、「日本にいるから英語は必要ない」は通用しないのではないでしょうか?

 

最後に

今回の記事は、「英語が話せることはすごいことじゃなくて、むしろ話せて当たり前」ということを伝えたく書きました。

 

この記事を読んで 、1人でも多くの人が英語を話せるようになったらいいなと思います。

僕も頑張って勉強します(笑)

 

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