スギヨロ

スギがYOLO(人生一度きり)をモットーに書くブログ

野球に全く興味なかったのに、この漫画を読んで野球好きになった

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野球を全くやったことのないスギ(@suuuugi18)です。

 

野球のやの字も知らず興味がありませんでしたが、最近野球好きになってしまいました。

その原因はこれらの野球漫画を読んだからです。

 

 

ダイヤのエース

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主人公である野球少年・沢村栄純が、野球名門校で甲子園出場を目指して奮闘し、エースピッチャーを目指し成長していく姿を描く高校野球漫画である。本作は強豪校への野球留学を肯定的に描き、部員数が100人近くいる野球部を舞台としている。強豪校がひしめく東京地区を制し、さらに全国制覇することを目標としている。主人公のピッチングスタイルは、バックを信じ打たせて取るというものである。

タイトルの「ダイヤのエース」は、野球の内野を「ダイヤモンド」と呼称することと、沢村が投手として「ダイヤの原石」であるという2つの意味からつけられたものである。

 (wikipedia)

 

今週刊少年マガジンでは2部が連載されています。

 

エースを目指す青春漫画、リアルなレギュラー争い描写、試合での心理、人それぞれの気持ちが垣間見えるなど、かなりリアルで現実的な野球漫画です。

野球を全くやったことない自分でも理解できました。

 

裏主人公的な位置にいる御幸一也というキャッチャーがかっこよすぎて、もし野球やるならキャッチャーをやってみたいです。(初心者が一番やっちゃいけないポジション)

 

メジャー

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週刊少年サンデー』(小学館)1994年33号より2010年32号まで全747話が連載された、数多くの野球漫画の中でも特に著名な作品の一つ。

 

主人公である茂野吾郎の半生を描いた作品で、彼の成長とともに所属するチームを情熱で突き動かし、チームが一丸となって目標に向かって前進していくのが、本作の基本的なスタイルである。

「友情」や「努力」といった少年漫画として普遍的なテーマを扱いながらも、それにより主人公や家族が不幸になることはないという、『サンデー』の独自性が出た作品として「家族」「逆境」もまた、本作の重要なテーマになっている。「逆境」は乗り越えられる主要テーマの一種であるため、吾郎の入団するチームは何かしらの問題を抱えた弱小チームであることが多い。

 (Wikepedia)

 

野球漫画といったらこれといえる作品。

野球をやったことがない人でも楽しめる人気漫画です。

 

主人公は右肩を壊して左に転向した結果メジャーリーガーになってしまうと、ダイヤのエースと比べるとやや現実離れしていますが、普通に面白いです。(笑)

 

また野球だけじゃなく主人公五郎の生き方や家族愛など、読んでいて学べることが多い漫画です。

 

今は主人公の息子の話が週刊少年サンデーで連載しています。