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【裏技】「英語が話せる」と思われるフレーズ集

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英語が話せるようになりたい。そんな人は多いと思います。

けどいくら勉強したところで、なかなか話せるようにはなりません。

 

そんな人向けに、すぐに英語が話せる魔法のようなテクニックじゃありませんが、「英語が話せる人」と周りから思われるフレーズがあります。

 

英語は話せないけど周りから「英語を話せる人」と思われたい。

この記事はそんな人向けです。

 

道端で外国人に道を聞かれたり、外国人の友達に使ってみてください。

 

 

You know?

"You know"は「あなたは~を知っている」という意味ですが、会話で使われる"You know?"にはいくつか意味があります。

 

1.文頭に使う場合

「あのね、」「いいかい、」など相手の注意を引く意味

 

2.文中にいれる場合

「~でしょ?」相手に同意を求める意味

 

3.言葉に詰まったとき

「ほら、」「えーと」「あの」という意味

 

使いやすいのは1と3です。

少し話せる人は話す前に"You know"を使い、話している途中で言葉が出てこなかったら"You know"って言っとけば大丈夫です。

 

 

 

Just Kidding

"Just kiding"とは「冗談」という意味です。

 

例えば外国人に道を聞かれたとき、何言ってるのか分からずとりあえず自分の名前を言ったとします。

そうすると相手は当然「は?」って顔になります。

 

そんなときに"Just kidding"「冗談だよー」と言うのが正しい使い方です。

 

 

 

ごめんなさい冗談です。日本語と同じ感覚で使ってください。

 

 

I don’t know what to say

意味は「なんて言ったらいいか分からない」です。

what to~で「何を~すべきか」という表現です。

 

相手が何言ってるかわからない場合は、とりあえずこれを言っときましょう。

「言いたいことがあるんだけど、うまく言葉にできないよ」と外国人に思わせることができます。

 

英語が話せない人は、話しかけられても「あぁ、えー。ちょっと、」ぐらいしか言えません。

同じ「伝えることができない」というニュアンスを伝えるのであれば、このフレーズを使ったほうが「こいつ、伝えることはできないけどそれを英語で伝えることはできる。できるぞコイツ。」って思われます。

 

 

 まとめ

これらはかなり使いやすいフレーズです。

全く話せない人はまずこれらのフレーズを先に覚えるのも一つの方法です。

 

これらのフレーズを使っていき自分のものにし、言い慣れてきたら新しいフレーズを覚える。

新しいフレーズも覚えたらまた新しいフレーズを覚えていくと風にどんどん使えるフレーズを覚えていけば、かなり英語が話せる風に見えます。

 

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