スギヨロ

YOLO-人生一度きり

「アイシールド21」の名言の紹介とそこから学んだこと

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「アイシールド21  画集」の画像検索結果

 (出典:アイシールド21)

www.sugi-yolo.com

 

まず知らない人向けにあらすじ。

私立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんなことから泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。その帰り道、彼をパシリにしていた不良たちに絡まれ、逃れるために泥門駅まで爆走して駆け込み乗車をした。それを目撃したアメフト部主将 ヒル魔に翌日強制的に選手にされ、唯一の取り柄である俊足で選手登録名「アイシールド21」として春大会を戦うことになる。

初戦は助っ人を多数借りながら勝ったものの、次の試合には強豪「王城ホワイトナイツ」に敗れてしまう。しかしセナは、最強のラインバッカーであるに、心の底から勝ちたいと思い始める。元野球部のモン太を加えて「賊学カメレオンズ」に大勝し、さらに新メンバー雪光、小結、ハァハァ3兄弟(十文字・黒木・戸叶)も加わって「太陽スフィンクス」と引き分けるが、「NASAエイリアンズ」に惜敗。

その後、アメリカに連れてこられたデビルバッツメンバーは、そこで前身「麻黄デビルバッツ」時代のトレーナーどぶろくと会い、強化プログラム「死の行軍(デスマーチ)」で特訓を行う。途中、瀧兄妹と知り合いながらも脱落者0で完走。秋季東京大会を勝ち上がり、そして全国大会決勝(クリスマスボウル)出場を仲間達と共に目指していく。

 (アイシールド21 - Wikipedia

 

 

このマンガは10年ぐらい前に週刊少年ジャンプで連載していたのですが、

名言がめちゃくちゃカッコイイです。

 

 

 というか、アイシールドの名言からは色んなことが学べます。

 

今回の記事ではアイシールド21の名言とそこから学んだことを紹介していきます。

 

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きっと一生越えられはしない

分かっててそれでも挑んで戦い続ける

それがアメリカンフットボールが教えてくれた世界

自分で選んだ雄の生き方なんだ

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 f:id:sugi18:20170527182532j:image

(出典:アイシールド21)

 

「 努力では越えられない壁は必ず存在する」

他のスポーツマンガのように「努力すれば報われる」というテーマじゃないのが、このマンガの魅力の一つです。

 

 

どんな凡庸な雄にも一つだけ許された権利がある

それは群れのボスに戦いを挑むこと

君はその権利を使って生きても使わずに生きてもいい

 f:id:sugi18:20170527182603j:image (出典:アイシールド21)

 

才能の壁を目の前にして、立ち向かうかそれから逃げるかは個人の自由です。

僕なら、立ち向か...いませんね。たぶん。

 

本当は立ち向かいたいけどそんな勇気はないです。

 

だからこそ、この名言は心にグッときます。 

 

小市民達はいつも挑戦者を笑う

 

 めっちゃかっこいい。

何かを目指すときに、バカにしたり笑う人たちがいたらこのセルフを言ってみたいです。

  

負け犬ってのはやる前から

『きっとできねえ』つってやらねえ奴だけだ

 

こういう人って多いと思うんですよね。

何をやるにしても「できっこない」「あいつは特別だから」といった理由で、行動に起こせない。

 

「失敗する」ことが負け犬だと思いがちですが、「やらない」ことが本当の負け犬です。

 

いくら奇策珍策練ろうがな、

結局最後にモノ言うのは基礎トレだ。

おう、糞ドレッド、テメーが神龍時で練習サボっている間ーー

0.1秒縮めるのに一年かかったぜ

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 (出典:アイシールド21)

 

 

「0.1秒を縮めるのに1年かかる」

労力と結果が割にあっていないように見えますが、それが試合の結果を大きく左右する要因になります。

 

「努力しても全然結果が出ない」と自分を悲観することなく、前向きに捉えられる名言です。

 

持っているカードの力が10%っきゃねえなら

カードの切り方で120%にする

 

考え方がすごいですよね(笑)

 

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頂の道を見つけたなら

険しいのか?己に向いているのか?可能なのか?

そんなものは関係ない

ただ"登る"

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(出典:アイシールド21)

 

 何かをやると決めたときに

 

難しそう

自分に向いているのかな

できるのかな

 

と考える必要はないです。

 

だた"やる"。それだけです。

 

そりゃ僕に才能なんてない

でも17年間僕は

向いてなかったからできなかったんじゃない

何もしやしなかったんだ

何もしなかったから何もできなかった

 

自分には才能がないから

向いていないから

でもやってみたら意外とそうでもなかった

 

なんてことがよくあります。 

 

最後までよく頑張ったって褒められてぇのか

負けたけど、俺たちがんばったよなって慰めあうのか

勝つ為にやってんだ

勝つ気ねぇがんばりなんざ、何の意味もねぇ

 

「頑張ること」が目的になっているときにこの名言を思い出します。

 

「自分は何のために頑張っているのか」をもう一度考えさせられます。 

 

俺は見てきた

ガタイも無けりゃ生まれついての才能もない

ガチであたりゃ中堅処にもボロ負けする

そんな肉体でー

戦い方一つでトッププレイヤー共に肉迫していく男を

俺は何年も何年も側で見てきた

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 (出典:アイシールド21)

 

才能やセンスを言い訳にしていた自分が恥ずかしいです。

 

ずっと努力を続ける人ってかっこいいですよね。

 

 

フィールドで誰もが、一度や二度の屈辱を味わされるだろう

打ちのめされたことの無い選手は存在しない

ただ、一流の選手はあらゆる努力を払い、すみやかに立ち上がろうとする

並みの選手は少しばかり立ち上がるのが遅い

そして、敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままだ

 

 

強い人って一度も屈辱を経験したことがない人と思っていましたが、

本当はたくさん失敗や挫折を経験した人なんですね。

 

まとめ

 

アイシールド21の名言ってかっこいいのもあるんですが、それ以上にそこから学べることが多いです。

 

絶対に超えられない壁があったときどうするか

 

これがアイシールド21のテーマだと思うので、興味がある人はぜひ読んでみてください!