スギヨロ

スギがYOLO(人生一度きり)をモットーに書くブログ

読んで考え方が劇的に変わった本

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本当にこれらの本を読んで考え方が変わりました。

 

自分の考え方を変えるには、

  • 人に会う
  • 本を読む

が一番の方法と言いますし、本を読むことは大事なことです。

 

夢をかなえるゾウ


夢をかなえるゾウ文庫版 [ 水野敬也 ]
 

 

≪10074万部のベストセラー待望の文庫化!≫
「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」
ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。
成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかりで…。
夢をなくした“僕”と史上最悪の“師匠”が繰り広げる、「笑って」「泣けて」「ためになる」実用エンタテインメント小説。

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主人公とゾウの対話形式の本なので読みやすいです。

堅苦しさはなくツッコミやボケがあるので、本を読むのが苦手な自分でも読めました。

 

成功方法を細かく書いてあるのであとは行動するだけです。

 

夢をかなえるゾウは2、3と続編が出ていますが正直微妙です。

いや、最初に100を読んだ衝撃が凄すぎて慣れてしまったのかもしれません。

 

よく見る本だけど読んだことない人は、せめて100だけでも読むことをおすすめします。

 

手紙屋


手紙屋 僕の就職活動を変えた十通の手紙 [ 喜多川 泰 ]

 

社会という名の大海原に船出するあなたへ。 大切なのはどんな船に乗るかではなく、 航海の目的だ。 主人公と一緒に働くことの意味を見つめなおす本。ベストセラー「賢者の書」「君と会えたから……」で読者を感動の渦に巻き込んだ喜多川泰、待望の最新作! はたして、謎の「手紙屋」の正体は? 就職活動に出遅れ、将来に思い悩む、平凡な大学4年生の僕はある日、書斎カフェで奇妙な広告とめぐりあう。その名も『手紙屋』。たった1000通の手紙をやりとりすることであらゆる夢を叶えてくれるというのだ。 平凡な人生を変えたい!目に見えないけれど確実に立ちはだかる壁を取りのぞきたい! そんな思いに突き動かされるように、僕は『手紙屋』に手紙を書き始めた……。 働くことの意味とは? 真の成功とは? 幸せな人生とは? 明日をよりよく生きたいあなたへ贈る感動作。 「物々交換」「自分に向いているものを探さない」「思いどおりの人生を送る」「あなたの称号」etc.明日を変える1000の教え。

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目先の就職活動の成否よりもその先に待っている人生を、自分らしく生きることのほうがはるかに大切なことです。そのことを、僕が伝えたかった学生の彼のみならず、彼と同じ年齢の人たちや、同じことで悩んでいる人たちに感じてもらいたい。将来のこの国を担う若い人たちに伝えたい。その一心でこの作品を執筆しました。(略)今度はこれを読んだあなたが、将来あなたが出会う人たちの声援を聞いて大きな壁を乗り越える番です。もちろん、僕もその中の一人として声をからして応援します。
 明るく、元気に、あなたらしく。そして...どこまでも! 走り続けてください。

(著者からのコメント)

 

 


手紙屋 蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙 [ 喜多川 泰 ]

 「何のために勉強するんだろう?」
「何のために大学に行くんだろう?」
だれでも一度はそんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか?

この本の主人公「和花」は、部活と友だち付き合いに明け暮れる高校2年生。
夏休みを目前にしたある日、進路のことで父親と衝突してしまいます。

大学に行きたいけれど、成績が足りない。
勉強しなきゃと思うけど、やる気になれない……。

そんな和花に兄の喜太朗が紹介してくれたのが、謎の人物「手紙屋」。
十通の手紙をやりとりすることで、夢を実現させてくれるというのですが……。
モヤモヤした今の気持ちを吹き飛ばしたい一心で手紙を書き始めた和花が、
「手紙屋」とのやりとりを通じてどのように変わっていくのか?
勉強の本当の意味とは? その面白さとは? そして、夢を実現するために本当に必要なこととは?

ベストセラー『君と会えたから……』『手紙屋』の著者が満を持して贈る、渾身のメッセージ。
「手紙屋」からの『未来を拓く1000の教え』が、自分らしく生きたいあなたの明日を変えてくれるはずです。

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 高校生の時にこの本に出会っていれば、もっと自分の世界が広がったのに...。
それが、『手紙屋 蛍雪篇』の原稿を読んで、最初に思ったことでした。
当時、おそらく多くの受験生たちと同じように、大学合格を目指して必死に勉強していた私。でも今振り返ってみれば、「受験のため」だけの勉強は、そのとき限りのものなのです。
あの時、この本に書かれていたことを知っていれば、受験勉強を自分らしい未来を拓くための礎にできたはず。大嫌いだった日本史も、もっと楽しく勉強できたはず。そう思うと、正直悔しいです。
だからこそ、この本を一人でも多くの高校生や中学生に、ぜひ読んでみてほしい。そして、子どもを持つお父様方やお母様方、また教える立場の先生方にも、ぜひ読んでいただきたいのです。
「手紙屋」がくれる温かい手紙が、「学ぶ」ことの本質と、その面白さを教えてくれます。

 (出版社からのコメント)

 

手紙屋は就職編と受験編がありますが、どっちも面白かったです。

就職編は就職する人、働いている人。受験編は学生の人向けです。

 

どっちも高校生のときに読みましたが、学生の内に読んでよかったと思います。

学生でも就職編は読んで損はないです。

 

この本は主人公と手紙屋が、手紙のやりとりをするのが主な内容なので、主人公になったつもりで本を読むことができます。

 

夢をかなえるゾウほどではありませんが、これも読みやすかったです。

 

 

99%の会社はいらない


99%の会社はいらない (ベスト新書) [ 堀江貴文 ]

 

もう「忙しい」を口癖にするのはやめよう。
「自分の時間」を生きるためには、会社に属さなければいい。

体調が悪くても会社に出ている、メールで済むことをわざわざ電話する、
毎週の会議がただただ常態化している、社内の派閥争いで足の引っ張り合いをする……
日本の会社にはいくつものムダがあると感じませんか?
その上、毎日残業、有給もなく、会社に言われるがまま仕事をして「忙しい」と感じる毎日。

そんな「苦しい忙しさ」を「楽しい忙しさ」に変えるためのヒントは、会社に縛られないこと。
「自分の時間」を生きることで幸せになる、ホリエモン的生き方・働き方とは?

(アマゾン商品説明)

 

タイトルだけ見たら何か小難しい本なのかなって思いますが、内容は全然小難しくないです。

みんながなんとなく感じている「今の働き方」や「生き方」の違和感を、指摘しているので「なるほどな」と思う。

 

好きなことで生きていきたい人におすすめの本です。