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友達からの誘いを上手に断るやり方5選

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友達からの遊びの誘いの中には、行きたい誘いもあれば行きたくない誘いもあります。

 

行きたくない誘いを受けたとき、 断り方に悩まされたことはありませんか?

 

上手に断らないと「ノリが悪い」「友達としてみてもらえなくなる」などとなってしまう恐れがあるので、断り方には神経を使いますよね。

 

ということで、今回は「友達からの遊びの誘いを上手に断るやり方」について書いていきたいと思います。

 

 

すぐに「行かない」趣旨を伝える

まず初めに、行きたくない遊びの誘いを受けたときは断るのを保留にせず、すぐに「行かない」ということを伝えましょう。

 

返事を保留にしていいことはありません。

 

時間を置いてじっくり考えたい気持ちも分かりますが、今まで返事を先送りにしてよかったことは一度もありません。

 

返事を返すのが遅れれば遅れるほど、返事をするのに気を使います。

 

もしどうしても返事をすぐに返せないときは、「〇〇(日にちや時間)までに連絡するね」と言うのがいいでしょう。

 

予定が入っている

次は行けない口実作りです。

 

まず一番オードソックスな言い訳が「予定が入っている」です。

 

「予定がある」と言って、「分かった」と返事が来るのであれば断るのに気を使いませんが、中には何の予定か入っているか聞いてくる人がいます。

こういう人うざいですよね

 

もし万が一、何の予定か聞かれたときは、

  • 他の友達と遊ぶ予定がある
  • 病院、歯医者などの診察
  • 親、兄弟とお出かけ
  • バイトや仕事

などと答えるのがベターでしょう。

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申し訳ない気持ちを伝える

あなたが友達を遊びに誘うとき、「予定あるわ」のみと「ごめん!予定がある」と答えるのを比べたとき、どっちの断り方の方が嫌な思いをしますか?

 

ほとんどの人が後者の断り方の方が嫌な思いをします。

 

申し訳ない気持ちを伝えることで、相手に悪気がないということを分かってもらえます。

 

たった一言添えるだけなので、面倒くさがらずきちんと伝えましょう。

 

断るけど行きたいアピールをする

「行きたいんだけどなー」「楽しそう」などと興味があることを言うと、「あ、こいつは遊びたいんだけどどうしても行けないんだな」と思います。

 

これもさっきと同じで、この断られた方をされたら悪い気はしないです。

 

また「今回は行けないから行けるときに誘うね」と言う方法もあります。

 

 

素直に言う

個人的に一番おすすめするのが素直に言うことです。

 

確かに、本心を伝えるのは勇気がいることでなかなかできることではありません。

 

ですが辛いのは最初に断るときだけです。

多少断ったあとに「嫌われないかな」と不安に思うことがありますが、時がたてばすぐに忘れます。

 

「素直に言う」以外の方法は、基本的に嘘をつく行為なので断ったあとも罪悪感が残るのでいい気分じゃありません。

 

それに友達によっては上記の方法で断ると、「一緒に遊びたくないのかな」とうっすらとあなたを疑います。

 なのでやんわりと嘘をついて断るより、素直に遊びたくない理由を伝えた方が相手もあなたのことを信用します。

 

最後に

 遊びの誘いを断ることによって、友達関係が崩れることはどうしたってあります。

 

ですが、遊びの誘いを断った程度で友達じゃなくなるなら、それはどうなったってその人とは本当の意味での友達にはなれないでしょう。

 

そんな人はこっちから切り捨ててしまい、本当に一緒にいるべき人、心の底から遊びたい人との時間を費やしましょう。