スギヨロ

YOLO-人生一度きり

うん。これは実用な本。「まんがでわかる伝え方が9割」

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はじめての「まんがでわかる」シリーズ系の本を読みました。

 

活字だった本をまんがにして大丈夫?って思いはあったのですが、意外と良かったです。

 

しかも「伝え方が9割」の内容も良かった!

 

ということで紹介の記事です。

  

 

本の説明

この物語は、

伝えベタな編集者、五十嵐舞が、

実は、「伝え方」には法則があって

学べることを知り、

困難を乗り越えていくストーリー。

 とカバーの裏に書いてます。

 

読者は主人公と共に「伝え方」を学んでいく形式。

 

これを読み終わったとき、あなたは、『「ノー」を「イエス」に変える技術』「イエスに変える3つのステップ」を習得しています。

 

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「イエス」に変える3つのステップについて

 まさに自分に向けて書いてあるような項なので、なぜか説教されている気分になりました。

  

内容は、

 

今まで思ったことをそのまま口にすればうまくいくこともあります。

けど反対にうまくいかないこともあります。

 

自分の素直な気持ちを伝えてうまくいく確信があればいいけど、それ以外の場面はただの博打。

 

一回口に出すのはやめて、自分ではなく相手のことを考えましょう。

 

相手がしたいこと。いつも何を考えているか。何が好きか。

 

そして相手が思わず「イエス」と言ってしまいそうなコトバを作りましょうって話です。

 

うん、これめっちゃ実用的!

 

でも相手のことをよく観察していないとできなさそうなので、結構難しいかなと思います。

 

「イエス」に変える7つの切り口について

人は「決断」が得意ではない心理を使う「選択の自由」

「他人に認められたい欲」

相手の嫌いなことからつくる「嫌いなこと回避」

 

は「おお、なるほど」と心に刺さりましたね。

 

けど、

 

「あなた限定」

「チームワーク化」

「感謝」

 

は、「小学生でもあるまいし、こんなご機嫌をとるやり方で『イエス』を引き出せるのか。」って思ったのが正直な感想。

  

使う機会があったら試してみたいです。

 

「強いコトバ」をつくる5つの技術 について

ホットエントリーを狙うためのテクニックかよっ!

 

と思いました。

 

「そうだ、京都、行こう」はサプライズ法

「お前の為にチームがあるんじゃねぇ。チームの為にお前がいるんだ」(by スラムダンク 安西先生)はギャップ法

「今日は暑い。暑い」はリピート法

 

人の心に刺さる言葉は、ちゃんとした理由があるからこそ響きます。

 

まとめ

とまぁ、かなり実用的な本でした。

 

まんが8、活字2の割合だったのですんなり理解することができました。

しかも1時間ぐらいで読める。

 

この本を読み終えたとき、

 

「あー、実用的でいい本だったなー。」と本を閉じようとしたとき。

読者からあるメッセージがあることに気がつきました。

 

それが...

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かっこつけてごめんなさい。

普通に書いてあります。

 

そう、次は自分の番。

 

つまり、

 

「読んだらちゃんと実際につかえよ」

 

というメッセージです。

 

実は、この中身のまとめページがあるのですが、この右端をよくみて下さい。

 

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きりとり線があるのが分かりますか?

 

そしてその近くには、

 

「手帳にはさめる超縮小版」

「本を持ち歩かず、伝え方を持ち歩こう」

 

と、いやらしい感じに書いてあります。

 

みんな本は読んでもそこから行動しない。それを著者はわかっているのです。

 

はいはい。分かりましたよ。使えばいいんでしょう!使えば!

 

↑「使えば」を2回使ったので、これはリピート法ですね。

 

ではっ