スギヨロ

YOLO-人生一度きり

マックスむらいがAppBankでやってきたことがすごいので解説してみようと思う

【SPONSORED LINK】

こんにちは。スギ(@suuuugi18)です。

 

先日YouTubeで活動をされているヒカルさんのチャンネルで、「マックスむらい(AppBank)の過去と今、全ての闇を包み隠さず暴き公開します」という動画は配信されました。

 

この動画を見て、「マックスむらいの印象が変わった」や「◯◯最低だな」と言われていますが、

 

「誰の印象が変わった」とか、「誰が最低」とかは、正直どうでもいいです。

信用とか印象は自分の目で確かめないとなんとも言えませんからね。

 

それよりも、マックスむらいさんがAppBankでやってきたことってすごいなーって思いました。

 

一体何がすごいのか、今回の記事で書いていこうと思います。

 

なのでこれから書くことは、YouTuberとしてのマックスむらいさんではなく、経営者としてのマックスむらいさんにスポットを当てています。

 

あと解説といっても、大したものではなく個人の勝手な考えですのでご了承ください。

 

【SPONSORED LINK】
 

 

AppBankの過去

動画を見ていない人もいると思うので簡単に説明します。

  

マックスむらいさんはAppBank株式会社の社長でした。

 

2008年にIphoneが発売されたときに「PCでやっていたビジネスは、数年後には全てスマホに移る。だからスマホで商売しなきゃだめだ」と思い、AppBankをスタートします。

 

ちなみにAppBankとは、「Apple」が作った携帯を「SoftBank」が販売したということで、足して2で割ったのがAppBank。

 

AppBankはIphoneアプリを紹介するサイトで、AppBank経由でアプリをダウンロードをすると収益が入るアフィリエイトという手段で稼いでいました。

 

その収益は2008年から1年、2年、3年と続けところすごい伸びて、企業から広告を貰わなくても社員が生きていけるほどです。なんならお釣りも出ちゃうほど。

 

そこで「バッテリー、ケーブル、ケースなどのグッズも紹介してほしい」と言われるようになり、これらをAmazon経由で紹介したところ1つの記事で1000個売れるほどバカ売れ。

 

「これはすごい」となり、AppBankStoreという小売を作ります。

 

ですがアプリを紹介していた中、アプリ内課金ができてきて、AppBankのアフィリエイトの収益が死んでしまいました。

 

ただAppBankはメディアとして規模が大きくなっていたので広告をやり始めます。

 

そこでアプリ内課金が出てきたことでゲームが盛り上がってきてので、ゲームの攻略を記事で書き始めたのがパズドラです。

 

パズドラの記事を書きまくった結果、サイトがどんどん大きくなっていきテレビから仕事の話がきます。

 

その流れで「生放送でパズドラの攻略をやろう」と言ったら、ドワンゴのニコニコ動画から話が、さらにそこからGoogleから「YouTubeでもやってくれない?」と話がきます。

 

ブログ、Twitter、ニコ生、YouTubeとコミュニティが増えた結果、接点をもてるユーザーが倍々で増えました。

 

「動画に力を入れればAppBankも強くなる」とマックスむらいさんが考えて、自分の時間の90%を動画に使った結果、彼の思った通りAppBankも強くなります。

 

YouTubeとニコ生だけでも相当収益があったのに、AppBankとAppBankStoreの収益も膨れ上がってやばかったようです。

 

そして動画内でテレビ的な考えで、グッズ紹介をするようになっていきます。

 

パズドラやモンストなどのゲーム動画と比べて、グッズ紹介の動画の再生数はものすごく低かったですが、AppBankStoreの収益が死ぬほど増えました。

 

たくさんのコミュニティを広げることによって、どれぞれが相互作用で利益を生み出す構造が生まれるようになります。

 

これが上場する前のAppBank。

 

このあとに元役員の横領事件が発覚して株価が下がります。

 f:id:sugi18:20170808201815j:image

 

f:id:sugi18:20170808201819j:image

すごいところ①:先を読む

2008年にIphoneが発売されたときに、「これからは全てのビジネスがスマホに移る」とマックスむらいさんは予想しました。

 

いや、すごいですよね(笑)

 

普通の人って、「これからは◯◯が流行りそう」とは思っても、「これからはスマホが主流になる」とは思わないでしょう。

 

しかもここ10年で、社会は急激に変化し今までの常識が変わりつつあります。

 

そんな変化のしにくい中、全てのビジネスがスマホに移ると予想してマックスむらいさんは、やっぱすごいっすわ(ボキャ貧)

 

 

すごいところ②:誰よりも早く行動

iPhoneが発売されてすぐに、iPhoneアプリの紹介記事を作成。

 

また、さっきのAppBankの過去には書いていませんが、他のYouTuberがやっていないことをいち早くやりました。

 

この行動力のはやさはぜひ自分にも欲しいです。

 

また世界でNo.1YouTuberのPewDiePieさんの、マネを日本でいち早くやる(たぶん)あたりも、さすがだなと思いました。

 

誰でも最初はパクリから入り、そこからうまくなっていくものなので、先に成功している人をマネる。

そしてある程度したらオリジナルにする。

 

このやり方はスポーツにも使える基本的なことだと思います。

 

【SPONSORED LINK】
 

すごいところ③:相互作用で利益を生む仕組み

f:id:sugi18:20170808201819j:image

 

やっぱり一番すごいなと思ったのは、YouTubeの活動をしたらAppBankのサイトの収益が上がるという相互作用で利益を生む仕組みを作ったことです。

 

動画で言っていましたが、意外とブログやTwitter、ブログとニコ生などのユーザたちに接点はあまりないんです。

 

一見まったく関わりのないツールですが、マックスむらいさんは「YouTubeをやったらブログの収益が上がる」と確信してYouTubeの活動に専念します。

 

結果その通りになりYouTubeとブログだけではなく、ブログ、Twitter、ニコ生、YouTubeがお互いに利益を生み出す関係になりました。

 

これができたのは、マックスむらいというブランドが出来上がり、「この人がやっているからやってみよう」「この人がおすすめしているから買ってみよう」となったからだと思います。

 

まとめ

ビジネスに興味がある人は、今回ヒカルさんが出した動画はものすごく勉強になると思います。

 

www.youtube.com

 

現在は、新事業となる麻雀とマンガをビジネスとしてやっていますし、今回の動画を機に、ビジネスマンとしてマックスむらいさんに非常に興味が出てきました。

 

ではっ