スギヨロ

YOLO-人生一度きり

【高校が近いメリット】歩いて高校に歩いて通っていた人が語ります

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どうも、スギ@suuuugi)と申します。

 

僕は高校生の頃歩いて高校に通っていました。

なぜ、家から近い高校に通っていたかというと、、、

「流川 近い」の画像検索結果

 

ではなく、第一志望の高校に落ちてしまったからです(笑)

でも、第二志望の高校は「家から近い」という理由だけで決めました。

 

第一志望に落ち、何の受験対策をしなかった第二志望の高校に行くはめになったわけですが、意外と家から高校が近いといいことがたくさんあったのでご紹介したいと思います。

 

メリット①:ギリギリまで寝れる

朝が弱い人は、身だしなみや朝ごはんを犠牲にしてでも少しでも寝てたいものですよね。

 

30分、1時間かけて高校に通う人は、その分早く起きなきゃいけないですが、高校が近いとその分の時間は寝ることができます。

この30分、1時間は非常に大きいです。

 

僕は8時に起きても高校に間に合う距離だったので、電車通いの人に比べて朝は非常に気楽でした。

 

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メリット②:電車に乗らなくて済む

高校の9割はみんな電車で通っていて、みんな「朝の電車が辛い」と言っていました。

その理由は主に2つで、1つは満員電車。2つ目は遅延です。

 

まず1つ目の「満員電車」。

これは、歩いて高校に通っていた人には分からない辛さらしいです。

 

人混みは想像以上疲れるらしく、特に夏の電車は灼熱地獄で死にそうになるらしいです。

 

2つ目の「遅延」は、学校によって規則が違いますが、僕が行っていた高校はあまり遅延が認められませんでした。

 

5回遅刻すると先生から説教、10回すると教頭と面談、15回すると親と先生と面談、20回すると停学

みたいな決まりがあったので、遅刻はなるべくしないようにしなければいけませんでした。

 

ですが、電車の遅延は頻繁に起こるので、電車通いの人は遅延に相当悩まされた様です。

 

メリット③:早く家に帰れる

僕が通っていた高校の最終下校は約8時でした。

(今思うとこれめっちゃ遅いと思う)

 

なので電車で30分、1時間かけて学校に通っている人は家に着くのが、20時半、21時。

一番遅い人だと家に帰るのが22時なんて人もいます。

 

家に帰るのが20時半から22時

そこからごはんを食べて、お風呂に入って、宿題をやって、なんて大変です。

 

さらに部活をやっている人なら、精神、肉体的に疲れている状態で上記のことをやり、朝練があったら早起きしなくちゃいけないので、それはもう、、、大変どころじゃないです。

 

その点、家が近いと気持的に楽でいいです。

すぐ家に帰れて時間はあるし、遅く家に帰っても朝はぎりぎりまで寝ていられます。

 

また、電車通いの人は家に帰ってからだと時間がないので、電車に乗っている間に勉強をする人が多いです。

ですが、人が多いと出来なかったり、集中して勉強するのは難しいので、家が近い人はすぐに帰れて家で集中して勉強ができるというメリットもあります。

 

まとめ

 「家から近い」って楽観的な理由に思えますが、想像以上にいいことがたくさんあります。

 

家が近かったことで、ストレスなく快適な高校生活を送れたと自分は思っているので、「家から近い」という理由で高校を選ぶのは全然アリです。

 

ですが、ただ「家からここにしよ」って学校を決めるのではなく、ちゃんとそこの学校を調べるのを忘れないで下さい

僕は何も調べずに行った高校が、本当に家から近いだけしか取り柄のないクソ学校だったので安直に決めたことをとても後悔しています。

 

「近いから」という理由で決めるのは何かかっこいいですが、それはマンガだけの話だと思っておいたほうがいいです。

 

ではっ