スギヨロ

スギがYOLO(人生一度きり)をモットーに書くブログ

親元から離れて初めて親のありがたさに気づく

【SPONSORED LINK】

 

どうも、スギ(@suuuugi18)です。

 

僕は親のことを「うざいな」「うっとうしいな」という存在で見ていました。

「部屋を片付けろ」「勉強しろ」などtと言われるたびに、「早く親元から離れたい」って思っていました。

みんなもそう思うよね?

 

もちろん親のありがたさなんて微塵も感じていません。

「子供を育てるのは親の役目。そんなの当たり前じゃん。」なんて思っていた、親からしたら図々しいクソガキです。

 

けど、初めて親元から離れてみて親のありがたさが分かりました。

 

 

留学をして初めて気が付いた

いつも基本的に放ったらかし、気分で怒ったり八つ当たりしてくるような親ですが、留学の見送りのときは別人のようでした。

 

たかが数ヵか月の留学なのに、まるで初めて遠足に行く子供かのように目を輝かせて見送りをしてくるのです。

 

「忘れ物してない?」「パスポート持った?」って言ってくるたびに、

「なんだコイツ」「大袈裟だな」ってもちろん思いました。

 

けど見送ってくれる親を見ると、「ここまで大事に育ててきてもらったんだな」って初めて実感しました。

 

親からしたら子供が親元を離れて生活するとなったら心配ですもんね。

 

 

2回目の留学でも実感する

1回目の留学先は寮に住んでいたので、掃除、洗濯、食事は全部スタッフがやってくれました。

なので生活する上であまり親のありがたさを感じることがありませんでした。

 

けど2回目の留学先の滞在先はアパートでした。

掃除はスタッフがやってくれましたが、洗濯と食事は自分でしなければなりません。

 

今までは親にやってもらってたので、勉強しながら洗濯と食事を全部自分一人でやるのは初めての体験でした。

このとき親が今までしえてくれたありがたさに気が付きました。

 

掃除、洗濯、食事をやってくれるのがどれだけありがたいことか、そしてそれがどれだけ大変なのか、身をもって体験しました。

 

親のありがたさは近くにいると分からない

僕は初めて親元を離れて親のありがたさを実感しました。

留学をしているとき、親から離れて生活をするときは特に実感します。

 

けど今現在、親と一緒にいるとどうしても親の優しさに甘えてしまい、ありがたさを実感しなくなります。

やっぱり一緒にいるとダメですね(笑)

 

実感が薄れたときこの記事を読み返したいと思います。