スギヨロ

スギがYOLO(人生一度きり)をモットーに書くブログ

【シアトルの服装】6月~7月はどんな服装をすればいいのか!?

【SPONSORED LINK】

 f:id:sugi18:20170707160503j:image

スケボーに乗ろうとしてこけた女性に「大丈夫ですか?」と話かけたら、「ファッ〇」と言われたスギ(@suuuugi18)です。

 

6月~7月の頭までシアトルに滞在していたのですが、そこで失敗したことがあります。

それは服装選びです。

 

本当に日本から持っていく服を選び間違えて大変苦労しました。

 

この失敗を生かすために、今回は「6月、7月のシアトルではどんな服装をすればいいのか」を紹介していきたいと思います。

 

 

持っていった方がいい服

  • コート(1枚)
  • ジャケット(薄手)
  • パーカー
  • 長袖
  • 半袖
  • 長ズボン
  • 半ズボン
  • 帽子とサングラス

といった感じです。

 

タイトル下 HTML

コート

この時期のシアトルは夏ですが、雨が降ると日本の冬並に寒いです

なので滅多に雨は降りませんが、コートは最低1枚は持っていた方がいいですね。

 

僕は「雨が降ってもそんなに寒くない」と思って上着を持っていかなかったら、雨が降っていて軽く死にかけました。

 

「シアトルは意外と寒い」と思っておいて下さい。

 

ジャケット(薄手)

シアトルは朝と夜が寒く日中はそこそこ暑いです。

なので朝から夜まで外にいる人は、細かい体温調節ができる薄手のジャケットがあるととても役に立ちます。

 

 

パーカー

ジャケットと同じ理由です。

気軽に脱いだり着たりできれば、ジャケットでもパーカーでも何でもいいです。

 

長袖、半袖、長ズボン、半ズボン

暑いときは半袖と半ズボンで十分ですし、寒いときは長袖と長ズボンじゃないと寒いです。

なのでどちらも同じ枚数ずつ持って行ったほうがいいと思います。

 

帽子とサングラス

紫外線防止用に、帽子とサングラスは持っていった方がいいですね。

 

シアトルのダウンタウンは急な坂道が多いので、ビーサンやサンダルよりスニーカーをおすすめします。

 

市内を歩いていても、ビーサンやサンダルよりスニーカーの履いてる人の方が多い印象を受けました。

 

まとめ

まず分かってもらいたいのが、「シアトルは意外と寒い」ということです。

安易に「どうせ暑いだろ」と思って、半袖と半ズボンばっか持っていくと誰かさんみたいに痛い目に遭います

 

シアトルは暑いときは暑く、寒いときは寒い気候です。

なので細かく体温調節ができる服装を多めに持っていくのがベストだと思います。

 

まぁ暑いといっても日本のほど湿気がないので、日が出ていても長袖で過ごせます。

なので暑がりな人は半袖を多めに、寒がりな人は長袖を多めに持っていくのがいいでしょう。

 

この記事が参考になったら幸いです!!

 

ではっ!