スギヨロ

YOLO-人生一度きり

今一度働くことについて考える

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2011年度にアメリカの小学校に入学した子供の65%は、大学卒業後、今は存在していない職業につく

 

10年、20年後今ある職業のうち半分はなくなっている

 

これらを耳にして今一度働くことについて考えます。

 

 

仕事がなくなる

将来仕事がなくなる原因として機械化があげられます。

 

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オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

 

これを見ると、「レストランの案内係」「レジ係」のような誰にでもできる仕事から、「スポーツの審判」「ネイリスト」などの専門の仕事まであります。

 

「レストランの案内係」や「レジ係」などが機械化になるのはまだ分かりますが、「スポーツの審判」「ネイリスト」のような専門の仕事までが機械化されてしまうのは驚きです。

 

これはほんの一例で、機械によって代わられる人間の仕事は非常に多岐にわたります。私は、米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析しました。その結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至ったのです

 

10年、20年後は今ある仕事の半分がなくなる。

そして30年、40年と経つともっと減ります。

 

こう考えると仕事についたら将来一生安泰はまずないですね。

 

そもそも「就職=安泰」がおかしい

 僕と近い年齢、いわゆる高校生から大学生ぐらいの年齢の人は「就職することがゴール」と考えている人が多いです。

そういう人たちは「大企業に入って一生そこの会社で働く」ことが安泰だと思っています。

 

これが通用したのはひと昔前の高度経済成長期だった頃。

もうあの時とは違うのに、なんでまだ「就職=安泰」って思うんだろう。

 

今の親世代がバブルを経験したから子供にもそうなって欲しいって願ってるのかな。

 

 

なんの仕事をするか

話を戻して、将来機械化が進みどんどん仕事がなくなっていきます。

そこで将来なんの職業が残るのか考えなくてはなりません。

 

まずさっき貼った「主な消える職業」「なくなる職業」の共通点は

  • 作業の効率化、自動化
  • わざわざ人がやる必要がない

これらに当てはまるものはどんどん人から機械に代わっていきます。

 

じゃあ、これらに当てはまらない仕事は、

  • スポーツ選手
  • 歌手
  • 政治家
  • お笑い芸人
  • エンジニア
  • 漫画家
  • 作家
  • 教師
  • 警察

などでしょうか。

 

こう考えると娯楽関係、エンタメの仕事が将来残りやすいのでは。

スポーツ、歌手、お笑い、漫画、作家などは元は娯楽です。

 

将来は仕事がなくなっていき、「やることないから遊ぶか」ってなっていき、遊びが仕事になるケースが増えてい...ったらいいなー(笑)

はい。ただの願望です。

 

だって、どうせなら遊びが仕事になった方が楽しいじゃん!

 遊びじゃなくてもせめて「好きなことを仕事にしたい」とは思います。

 

この段落のまとめ

Q.なんの仕事をするか?

A.自分の好きなことをする

 

はい。これです。

 

 

仕事の概念が変わってきてる

最近は仕事の概念が変わってきています。

というのも、「え。それでお金がもらえるの?」というのが増えてきているからです。

 

例えばもっとも身近な例がYoutuber。

動画をYoutubeにアップしてお金を貰うなんて今までに仕事です。

 

あと他にはブロガー。

ブログを始めるまで、ブログを書いてお金を貰って生活する人がいるなんて知りませんでした。

 

その他にも、ひたすらクイズをしていたらそれが仕事になったり、アイスをひたすら食べてレビューしていたらそれが仕事になった人もいます。

 

このように最近は遊びと言われていたものが仕事になる時代です。

だからこそ「自分の好きなことを仕事にするのを目指してもいいんじゃない?」って思います。

 

好きなことを仕事にする

 好きなことを仕事にする。

 

これって簡単なことじゃないですよね。

 

吾郎も「好きなことで飯を食うなんて、簡単にできるわけねぇだろ」って言ってたしね。

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 好きなことを仕事にするにはそれ相応の努力が必要です。

 

変化に対応しながら生きる

結局はこれかな。

「好きなことを仕事にする」とか言っときながら、やっぱり大事なのはこれ。

 

実際予測通りにならないかもしれないし、予測より早く仕事がなくなるかもしれません。

だけど確実に言えるのは社会は"常に変化している"ということ。

 

大事なのは「変化に対応する」ことだと思います。

 

働く以前に、社会は変化し続けているので、それに対応していかないとあっという間に取り残されてしまいます。

 

常に新しい情報に触れ、自分で考え整理して、自分で判断ができるようになる。

これが今の自分に一番必要なことです。